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東京学芸大小金井小をめざす保護者の皆さまへ
東京学芸大小金井小は、入試倍率が高く、抽選もあり、合格は想像以上にむずかしい難関校です。しかし、憧れの東京学芸大小金井小になんとしても入りたい子どもたちが大勢います。チャイルドは、夢の実現をめざして努力を重ねる強い志をもつ子どもたちを応援します。
  東京学芸大小金井小の人気は高く、合格は容易ではありません。幼児教室に通わずに合格したというのは、何年も前の話です。現在は、万全の準備をした子だけが合格する難関校となりました。したがって、合格する子どもは、幼い印象の子ではなく、顔つきもしっかりした落ち着きのある子どもです。人の話がしっかり聞ける、自分で考えて行動する、1つのことを最後までていねいにやりとげる子です。試験会場の緊張した雰囲気の中でも、物怖じせず、堂々としている子であれば、合格する可能性が高くなります。日頃から大人と話ができる子ども、体がしっかりとしている子どもが合格しています。当教室では、緊張に負けない強い心を育てることを第一に考えて、子どもたちと真剣に向き合ってまいります。
  東京学芸大小金井小の校章となっている「なでしこ」の花が、清らかな明るいやさしさを誇る花でありながら、荒れ狂う風雨にも雑草にも負けない強さを秘めていることから、強じんな心身と豊かな情操の育成をめざす東京学芸大小金井小の教育を象徴する花であることに心がひかれます。チャイルドは、<やさしさと強さ>をもつ「なでしこ」の花のように、素直で、たくましい子どもたちを育てるお手伝いをしたいと考えております。

 
東京学芸大学小金井小は何を求めているか
東京学芸大小金井小は、東京学芸大学のキャンパス内にある附属小学校という性格上、大学との連絡が緊密であり、大学の研究理論が小学校の指導や方針に大きく反映され、知・徳・体の調和のとれた素直な子どもの育成を目標にしています。また入試では、身体的な面、知的な面、社会的な面、情緒的な面などについて、調和的な発育のようすを総合的に調査するとしています。この4つの調査領域の順番が重要です。
 まず体が強く、体力がある子。その上で学習意欲があり、基礎学力が平均以上の子どもを求めています。そして年齢相応の生活習慣と社会性が身についていて、心が安定している子どもということになります。頭だけ良くても、体だけ強くても合格はしません。何か目立ってできる子よりも、バランスのとれた素直な子を望んでいます。
 ペーパーテスト、運動テスト、巧緻性テストで共通して言えることは、指示どおりに行動し、ムダな動きをしないことです。さらに、きびきびとした動き、いきいきとした顔の表情があれば、合格の可能性は高くなります。
 
東京学芸大学小金井小受験のポイント
平成22年に募集人数が160名から120名になり、現在は105名までに減少しています。この募集人数の削減と最近の国立小学校の人気から合格レベルは上昇し、現在は用意周到に準備しても合格できないレベルの難関校になってきました。入試倍率は高く、かりに第一次選考に合格できたとしても、第二次選考の抽選で、ほぼ2人に1人は不合格という狭き門です。
 この厳しい入試状況の中で、幼児教室に行かずに入試に臨むケースが目立つのが東京学芸大学小金井小受験の特色ですが、東京学芸大学小金井小は取り組む態度や待つ姿勢も重視していますので、ペーパー中心の家庭学習だけで合格の栄冠を手にするのは、かなりむずかしいと言わざるを得ません。また運動テストでは、緊張した雰囲気の中で、20名ほどの受験生が前に出て、先生の指示どおりに順番に行うわけですから、心が強くないと落ち着いて堂々と行うことはできません。やはり集団の中での体験が不可欠だと思います。そして何よりも大切なのは、本人自身が絶対に東京学芸大学小金井小に入りたいという強い意志を持つことです。同じ志を持つ仲間が近くにいる環境といない環境では、大きく異なってきます。受験をする環境を作ってあげましょう。そして受験を通して努力を重ねることが、どれだけ素晴らしく、価値のあることか、親子で体験してください。
 
東京学芸大小金井小合格専科
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東京学芸大小金井小合格専科 質問コーナー

 ペーパーテストは、一次選考と考えてください。ペーパーテストで6割とれれば、足切りされずに、翌日の運動テストは二次選考としてじっくりと見てもらえます。東京学芸大小金井小入試の合否は、総合得点で決まるのではなく、各領域で、バランスよく安定した力を発揮できるかにかかっています。ですから、ペーパーテストの成績が平均以下の場合は、他のテストがよくても、合格はむずかしくなります。問題数が8題でしたら、5題以上正解であれば心配いりません。

 巧緻性テストの指示が、テレビを使って出題されることはご存知だと思います。テレビが消えると、制作の見本も消えますので、制作の過程を説明するテレビの画面に全神経を集中させる必要があります。しっかりと見る力、集中する力が求められています。そして雑にならずに、ていねいに仕上げることが合格条件と言えます。この巧緻性テストは、時間が短いので、完成しないこともあります。しかし、どんな場合でも、最後まで諦めずにやり抜く姿勢が評価されます。

 ペーパーテストで、解き終えて待つときの姿勢や運動テストで体操すわりをして待つときの姿勢、口頭試問で並んで待つときの態度もチェックされます。ムダな動きが少なく、凛とした態度が理想です。

 立ち幅とび、ケンパー、片足立ちなどが毎年出題されます。予想される内容ですから、確実にできるようにしてテストに臨んでください。立ち幅とびでは、最低1m以上、できれば1m20cm跳べれば申し分ありません。ケンパーは、指示どおりにリズミカルに飛ぶことが大切です。片足立ち、ケンケンも、体幹ができているかを見られますので、ぐらつかずに力強く行ってください。

 
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