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東京学芸大小金井小をめざす保護者の皆さまへ
東京学芸大小金井小は、入試倍率が高く、抽選もあり、合格は想像以上にむずかしい難関校です。しかし、憧れの東京学芸大小金井小になんとしても入りたい子どもたちが大勢います。チャイルドは、夢の実現をめざして努力を重ねる強い志をもつ子どもたちを応援します。
  東京学芸大小金井小の人気は高く、合格は容易ではありません。幼児教室に通わずに合格したというのは、何年も前の話です。現在は、万全の準備をした子だけが合格する難関校となりました。したがって、合格する子どもは、幼い印象の子ではなく、顔つきもしっかりした落ち着きのある子どもです。人の話がしっかり聞ける、自分で考えて行動する、1つのことを最後までていねいにやりとげる子です。試験会場の緊張した雰囲気の中でも、物怖じせず、堂々としている子であれば、合格する可能性が高くなります。日頃から大人と話ができる子ども、体がしっかりとしている子どもが合格しています。当教室では、緊張に負けない強い心を育てることを第一に考えて、子どもたちと真剣に向き合ってまいります。
  東京学芸大小金井小の校章となっている「なでしこ」の花が、清らかな明るいやさしさを誇る花でありながら、荒れ狂う風雨にも雑草にも負けない強さを秘めていることから、強じんな心身と豊かな情操の育成をめざす東京学芸大小金井小の教育を象徴する花であることに心がひかれます。チャイルドは、<やさしさと強さ>をもつ「なでしこ」の花のように、素直で、たくましい子どもたちを育てるお手伝いをしたいと考えております。

 
東京学芸大小金井小合格専科
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東京学芸大小金井小合格専科 質問コーナー

 ペーパーテストは、一次選考と考えてください。ペーパーテストで6割とれれば、足切りされずに、翌日の運動テストは二次選考としてじっくりと見てもらえます。東京学芸大小金井小入試の合否は、総合得点で決まるのではなく、各領域で、バランスよく安定した力を発揮できるかにかかっています。ですから、ペーパーテストの成績が平均以下の場合は、他のテストがよくても、合格はむずかしくなります。問題数が8題でしたら、5題以上正解であれば心配いりません。

 巧緻性テストの指示が、テレビを使って出題されることはご存知だと思います。テレビが消えると、制作の見本も消えますので、制作の過程を説明するテレビの画面に全神経を集中させる必要があります。しっかりと見る力、集中する力が求められています。そして雑にならずに、ていねいに仕上げることが合格条件と言えます。この巧緻性テストは、時間が短いので、完成しないこともあります。しかし、どんな場合でも、最後まで諦めずにやり抜く姿勢が評価されます。

 ペーパーテストで、解き終えて待つときの姿勢や運動テストで体操すわりをして待つときの姿勢、口頭試問で並んで待つときの態度もチェックされます。ムダな動きが少なく、凛とした態度が理想です。

 立ち幅とび、ケンパー、片足立ちなどが毎年出題されます。予想される内容ですから、確実にできるようにしてテストに臨んでください。立ち幅とびでは、最低1m以上、できれば1m20cm跳べれば申し分ありません。ケンパーは、指示どおりにリズミカルに飛ぶことが大切です。片足立ち、ケンケンも、体幹ができているかを見られますので、ぐらつかずに力強く行ってください。

 
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