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夏を制する者は、入試を制すると言われる大切な夏。工作や絵画が重視されている私立小を受験する年長児を対象とした夏期講習会を行いますので、ご案内申し上げます。

■ 1.目標校: 桐朋学園小、慶應幼稚舎

■ 2.特色

○1クラス4名まで  ○夏期連続4日間
○個別指導が中心  ○早実の絵画テストにも対応

■ 3.日時:午前10時〜午後11時50分


Aコース
7/23(火)〜7/26(金)
慶應・桐朋学園小
工作・絵画コース
Bコース
7/30(火)〜8/2(金)
Cコース
8/6(火)〜8/9(金)
※全て同一内容です。

■ 4.受講料

51,840円 (税込み、1回12,000円)
○申込書提出から3日以内に、指定口座にお振込下さい。
○コース別に定員の4名になり次第、締め切らせていただきますので、早めにお申込みください。お申込み順に、面接を行います。

■ 5.授業内容

@
工作を中心として、絵画の指導も同時に行います。慶應、桐朋学園だけでなく早稲田実業の併願にも対応いたします。徹底した少人数の個別指導により、志望校合格に必要な基本をしっかりと身につけることを目標とします。
A
良いところを見つけ、ほめて伸ばすことで、感性と意欲を高め、個性あふれる躍動感のある作品づくりをめざします。
B
心で感じ、心をこめて表現することを指導の中心としていますので、工作や絵を描くことの楽しさを体験することができ、それが大きな自信へとつながります。
C
一定時間で完成できるように、実戦的なスピード練習、テーマ別練習に力を入れます。申込み後に、面談を行い、講習会までにやるべき課題をお伝えいたします。

心で感じ、心をこめて表現する


親子の楽しい会話が伝わってきます。

身の回りの材料を使った工作


■ 6.絵画指導のポイント

昨年、慶應幼稚舎では、「どんな時、大人の気分になったか」をテーマにした絵の課題が出題されました。絵の技術だけでなく、受験生の心の成長のようすを見ようとしているのは間違いありません。早稲田実業でも、「うれしいのは、どんな時か」「ありがとうを言うのは、どんな時か」などが絵のテーマでしたが、日常の生活のようすを知りたい学校側の強い気持ちが伝わってきます。絵を通して、人間力や生活力がどれだけ身についているかを見ているのだと思います。チャイルドは、「どう描くのか」の前に、「何を描くのか」の指導に全力投球します。描く内容が、学校が求めているものと一致していることが大切です。ですから、上手に描くことよりも、「何を描くか」が、合否の鍵をにぎっていると言っても過言ではありません。

日頃から感動を絵にする


初めに写真を撮り、それを絵にしてみましょう。

見て、見つめて、見きわめる


模写やデッサンの楽しさを体験しましょう。

絵に動きをつける


アフリカの大地を走るゾウの躍動する姿は、
ちぎりでなければ味わえない迫力があります。木も動きを感じます。

■ 7.工作指導のポイント

紙皿の中心まではさみで切り込みを入れてから、中をドーナツのように切り抜く。紙コップは前後に2カ所切り込みを入れる。この他に洗濯ばさみ3個を使って、好きなものを作る。
 

 昨年秋の桐朋学園小入試で出題された紙コップと紙皿の自由工作。身の回りにある材料を使った発想と創意工夫、そして指示を正確に聞き取る力が求められています。慶應幼稚舎では、画用紙や綿などを使ったお弁当づくり。どちらも日常生活で培われた生活技術と生活体験がどのくらい身についているかが見られています。
  初めにチャイルドでは、動物、昆虫、鳥、水の生き物、植物、乗り物など身の回りにある物に目を向けることの大切さを伝えることから始めます。そして道具の使い方、材料をどう工夫して使うか、その楽しさを教えていきます。

身の回りの材料で工作の楽しさを知る

 
紙コップの作品 『友情』

@紙コップ





Aティッシュの箱





B牛乳パック



Cトイレットペーパーの芯





体験を重ねながら創意工夫を楽しむ



チャイルド右脳教育研究会
042(575)6704
受付:10:00〜15:00(月金休み)

child uno kyoiku kenkyukai inc.