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教育理念 教育目標 指導方針
指導方針
「子どもたちの欠点を見つけて直すよりも、子どもたちの長所を見つけて、積極的にほめて伸ばす」
私たちは創立以来、子どもの欠点を見つけて直すよりも、むしろ子供たちの長所を見つけ、積極的にほめて伸ばすことをこころがけています。
工作では画一的な指導を避け、1人ひとりの性格、力量に合わせた個別指導が基本、ペーパー学習でも、具体物教材を使った「楽しくて、わかりやすい授業」をめざしています。子どもたちは、初めから授業が理解できるわけではありません。月齢も環境も1人ひとり大きく異なります。理解が早い子もいれば、理解が遅い子もいます。活発な子もいれば、おとなしい子もいます。チャイルドはあるがままを受け入れ、本人の学習意欲を伸ばすことからはじめます。また、生徒1人ひとりの性格、習熟度に合わせた能力別クラス編成を実施することで、同じクラスの生徒の理解の差は小さくなり、1人ひとりを個別に丁寧に指導することができます。それぞれの生徒の課題や目的が達成できた時には積極的にほめることで、子どもたちが自信を身につけ、クラス全体が生き生きとしてきます。
child uno kyoiku kenkyukai inc.