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よくお問い合わせを頂く質問を集めました。
Q 工作がなぜ大切なのですか。
  A 工作の大切さに気づかれている方は少ないと思います。工作をするには、まず正しく物を見ることから始めます。正しく物を見る習慣が身についてくると、イメージ力や観察力が伸び、工作以外のことにも意欲を示すようになります。ペーパー学習は知能を伸ばすことはできても、知能を支える器を大きくすることはできません。これからは、創造力の時代です。工作ではペーパーではできない創造力と感性を育てます。そして、創意工夫を楽しみながら、最後までやり遂げたときの達成感、完成したときの喜びは大きく、言葉では言い表せないほどです。
Q 年中からの入会は何が違うのでしょうか。
  A 最近の小学校入試では、ペーパーの比重が低くなり、桐朋学園小、早稲田実業初等部をはじめ、テストに集団遊びを取り入れる学校が増えてきました。自分から輪に入っていける子ども、人に優しくできる子どもを学校は求めています。自分勝手で人に手を出す子は、合格が難しいと言わざるを得ません。
年中クラスでは基本的な生活習慣の取得を目標に、遊びや学習を通して、自らが主体的に行動できる様に指導をしていきます。「自分のことは自分でする、自分の思っていることを相手に伝える、心のこもった挨拶をする」といった、集団・社会への関わり方を学び、すすんで自立の出来る子を目指します。年中児の頃からたくさんの工作と触れ合うことは、学習に対する準備が整うだけではなく、物事の捉え方に深みを持たせることができます。また、物を創り出す喜びを知った子は、あきらめない強い気持ち、人の話を聞くことの大切さを理解することができます。時には大きな仕掛けを使って、お友達とみんなで遊びます。約束事を守った上で、毎回わくわく楽しい授業内容を目指します。
Q 学習方法や進学についてのアドバイスはありますか。
  A 保護者のための勉強会を行っています。勉強会は、入試傾向や対策の他に、子どもの自立や学習方法をテーマに年に3回行いますが、この勉強会は合否の鍵をにぎる重要な役割を果たしています。また、進学情報の充実を目指して、合格体験記や桐朋学園小をはじめとする過去問題集は、大きな力となります。さらに願書の書き方の指導などに力を入れています。 
Q 合格実績を教えてください。 
  A チャイルド右脳教育研究会から過去3年間に合格した生徒の学校名と合格者数をお知らせいたします。

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