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何が何でも桐朋学園小に入りたい人に最適のコース。
11月にスタートし、翌年10月までの1年コース。工作を中心に、毎回のように行うゲームや運動などの行動観察が大きな魅力です。

クラス
授業数
時間
クラス定員
土曜日クラス
月4回
2:00〜4:00
各8名
日曜日クラス
1:00〜3:00
○授業は振替できます。 ○塾長が担当します。 ○4月から月1回の行動観察を中心とした桐朋学園小合格専科が始まります。

■ 6つの特色

理解を深め、学習意欲を高めるために、具体物教材を多く使ったペーパー学習。入試にペーパーテストのある他校との併願も視野に入れて指導。
巧緻性では、道具の使い方、丁寧な色のぬり方、折り紙、ちぎり、モール、ひも結びなどを徹底学習。
工作は、どんな材料からでも思った物を自由に作ることができるように、発想と創意工夫に力を入れます。
正確な観察力と知識、イメージ力を身につけるため、虫、動物、鳥、水の生き物、花などの模写の練習や体の特徴やしくみを学習。
ゲームや集団行動、運動を通して、指示への的確な対応、協調性、思いやり、コミュニケーション能力を育てます。ほめて伸ばす指導が特色です。
願書の添削、入試当日の心がまえや服装など、万全の準備をサポートいたします。

■ 桐朋学園小は何を見ているのでしょうか。

 桐朋学園小ほど、時間をかけ、細部まで徹底吟味して入試問題を作る学校は他にはありません。合格者を決めることが入試の最大の目的ですが、桐朋学園小の入試は、受験生に楽しんでもらうことを第一に考えて行われていることは間違いありません。
  桐朋学園小の行動観察テストは、劇に近い内容です。日常生活でよく見られる場面を想定して書き上げられた劇を子どもたちが演じると考えてください。劇ですから舞台装置や小道具まで先生方が1つ1つこだわりをもって作ります。当日は、自分たちの苦労して作った劇を子どもたちがどう演じるかを見ながら、子どものもつ個性や資質を見きわめていきます。1人1人の子どもたちが自分の役割をしっかりと理解して、舞台の上でいきいきと楽しく演じることができれば、それが先生方の喜びとなります。劇の中で輝きを発揮するには、日頃の経験が左右します。 幼稚園や保育園で群れ遊びを経験していること、掃除や食卓の準備など基本的な生活習慣を身につけていること、初対面でも自分から話しかけることができること、遊びの工夫ができること、物づくりの習慣があることなど、多くの体験の中から、学んで成長してきた子どもは、しっかりと自分の役を演じきることができます。これまでの子育ての成果を発表する舞台が、桐朋学園小の入試なのです。

■ 桐朋学園の入試傾向と対策

A.工 作

 工作は作品の仕上がりよりも、作業の過程で示される生活技術、指示を聞く力、集中力、最後までやりぬく姿勢などが評価されます。創意工夫を楽しみ、自信をもって作品を仕上げることが最大の目標です。「こう作りなさい」と子どもたちに命令するのではなく、子どもたちの表情が輝く指導をこころがけてまいります。


<桐朋学園小過去出題工作>


B.行動観察

 ゲームや集団遊びを通して、指示を正確に聞き取り、的確に行動することで自信を身につけ、のびのびとした動きと明るい表情を育てることに全力を注ぎます。最近の桐朋学園入試では、日常生活で身につける掃除、整理整頓、食卓の準備なども出題されています。今後出題が予想されるお祭り、買い物など日常の場面を想定し、みんなで力を合わせ、1つ1つの課題を解決していくために必要なコミュニケーション能力、行動力、協調性を重視する行動観察に力を入れます。持久力、瞬発力を見る運動を中心としたゲームも行い、入試に備えます。



A.ピクニックの絵パズル
B.ケン玉をする子どもの絵パズル
C.こたつに入ってみかんを食べる子の絵パズル
2017年の桐朋学園小行動観察テスト。2人でボールを運んだあと、2人で相談しながら、お手本の絵を見て、ダンボールでできた大型パズルを組み立てる。2人で力を合わせ、目標を達成するまでの協調性とコミュニケーションを見るゲーム。

■ 桐朋学園小受験クラスの授業より

工作に挑戦しましょう。ワンちゃんと心で語り合いながら、チャイルドで工作の楽しさを体験してください。



  チューリップも紙コップで出来ています
自分のワンちゃんに名前をつけてください。ワンちゃんのびっくりした顔に合わせて、まわりに何かを作ってみましょう。片足で立たせると、踊るワンちゃんになります。
切って2つに割るやり方で、いろいろな動物を作ることができます。
パンダも作ってみましょう。

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