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東京学芸大小金井小に何が何でも入りたい人に最適のコース。
12月にスタートし、翌年11月までの1年コース。月1回休みにすることで、体力的な負担を少なくし、無理することなく合格をめざします。

クラス
授業数
時 間
クラス定員
土曜日クラス
月3回
10:00〜11:50
各8名
日曜日クラス
○授業は振替できます。 ○塾長が指導します。

■ 5つの特色

東京学芸大小金井小の入試傾向である基礎的なペーパーの反復学習だけでなく、他校の併願も考慮し、ペーパー全般の重要ポイントはすべて指導いたします。
紙のちぎり、紙を折る、モール、ひも通し、ひも結びなど、予想される巧緻性の出題範囲は繰り返し学習します。
しっかりとした体幹が求められる立ち幅とびやケンケンを中心とした運動では、1人1人に課題を伝えますが、運動が好きになるように、ほめて指導するので、自信がつきます。
声が小さいと合格できません。発声練習、挨拶、口頭試問は毎回行います。
問題を解くスピード、取り組む姿勢、待つ態度、声の大きさ、体幹の強さ、お手本を正確に見る力など、本番に通用する実戦力を身につけるためのテスト練習は、ゼッケンをつけ10月からスタートします。

■ 東京学芸大小金井小は何を求めているか

 東京学芸大小金井小は、東京学芸大学のキャンパス内にある附属小学校という性格上、大学との連絡が緊密であり、大学の研究理論が小学校の指導や方針に大きく反映され、知・徳・体の調和のとれた素直な子どもの育成を目標にしています。また入試では、身体的な面、知的な面、社会的な面、情緒的な面などについて、調和的な発育のようすを総合的に調査するとしています。この4つの調査領域の順番が重要です。
  まず体が強く、体力がある子。その上で学習意欲があり、基礎学力が平均以上の子どもを求めています。そして年齢相応の生活習慣と社会性が身についていて、心が安定している子どもということになります。頭だけ良くても、体だけ強くても合格はしません。何か目立ってできる子よりも、バランスのとれた素直な子を望んでいます。
 ペーパーテスト、運動テスト、巧緻性テストで共通して言えることは、指示どおりに行動し、ムダな動きをしないことです。 さらに、きびきびとした動き、いきいきとした顔の表情があれば、合格の可能性は高くなります。

■ 東京学芸大小金井小の入試傾向と対策

A.ペーパー

 お話の記憶、数量、位置の記憶、図形の分割、常識、推理など、過去に数多く出題された分野を中心に、むずかしい問題よりも基本問題をくり返し学習します。1題を10秒以内で確実に正解することを目標とします。このペーパー学習は、全員が理解できるように、ゆっくりとわかりやすく説明しながら進めていきます。


B.巧緻性(制作)

 指示を正確に聞き取り、すばやく反応しながら、ひも結び、ちぎり、折り紙、モール、ひも通しなど、巧緻性全般の課題を1つ1つ仕上げていきます。ていねいさとスピードが指導のポイントです。

過去出題内容 <お手本どおりに、馬を作る>



C.運 動

 運動の出来が合否を大きく左右します。時間も短く、簡単な内容ですが、緊張することなく、堂々と指示どおりの動きができるかにかかっています。立ち幅とびや前後左右とびなど、予想される運動を何度もできるまで練習します。


立ち幅とびでは、3本の線を目標にして跳ぶ。真中の線が1mライン。前後左右とびでは、真中の四角の中に立ち、「星」と言われたら、星がかかれた四角の中に両足をそろえてジャンプして移る。「もどる」の合図で真中の四角にもどる。


D.口頭試問

 毎回1人1人がいくつかの質問に、はっきりとした声で的確に答えられるまで、反復練習します。物怖じせず、堂々と答えることが求められています。家庭用練習プリントをお渡しいたします。


○東京学芸大小金井小の入試傾向を徹底分析して作成した独自のプログラムは大きな魅力です。ペーパーだけできても合格はできません。どんな場面でもくじけない心の強さが求められています。

child uno kyoiku kenkyukai inc.